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天然にがりを使用、豆腐本来の味わいを楽しめる豆腐屋さん自慢の具材たっぷり『ひろうす』。

カテゴリー:旬のおすすめ!

2020/10/14

こんにちは。
甲南山手セルバの鮮魚店三代目・北野です。

 

少しずつ秋が深まってきました。
温かいものが恋しくなるこの季節に
オススメしたいのがこちら!

良川屋さんのひろうす

良川屋さんの『ひろうす』です!

3時間かけて豆腐の水を絞って、
練って、丸めてた生地の中には、
銀杏、きくらげ、椎茸、人参、ゴボウが
たっぷりと。

 

各ご家庭の煮ものの味付けで
炊いていただいたら、
これだけで大満足のおかずになります。

おでんの具材にしてもいいですねぇ。

 

ちなみにこれ『ひろうす』とも言うし
『がんもどき』とも言いますが、
それぞれ呼び方の違いだけで
同じもののようですが、原点はまったく別の
違う食べ物だったそうです。

 

がんもどきは、雁(ガン)の肉に似せた
もどき料理「雁擬」だった、
「糟鶏」というコンニャクを使った
精進料理が変化したもの、などと言われています。

 

一方のひろうすは、
ポルトガルから伝来した南蛮菓子
「フィリオース」が転じたもの、
またフィリオースに製法の似た豆腐料理だった、
などと言う説があります。(食育大辞典より)

 

なぜ、コンニャクが豆腐になったのか?

 

 

甘いお菓子が豆腐料理に変わったのか?

 

 

がんもどきとひろうすが
同じものになったのか?など、
はっきりとした由来は謎のまま
なんだそうですよ~。面白いですねー。

 

 

豆腐には天然にがりを使用し、
すべて手づくりでつくる良川屋さんの
ご自慢のひろうす。
ぜひいちど食べてみてくださーい!

 

★良川屋さんについて詳しくはこちらから~。
https://mori-ichiba.jp/store/yoshikawaya/

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